芸能事件録

芸能事件を振り返ります

タグ:キャスター

1 名前:Egg ★@\(^o^)/[sageteoff] 投稿日:2016/04/04(月) 01:30:28.73 ID:CAP_USER*.net
ジャニーズのニュース番組進出が止まらない。

NEWSのメンバーで、夕方の報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務めている小山慶一郎(31)もその一人だ。
小山慶一郎は4月から深夜のバラエティ『変ラボ』、『NEWSな2人』もスタートするなど、メンバー内で最もレギュラー番組が多い売れっ子だが、
同時に配慮のないコメントが度々物議を醸すなど問題も少なくない。

■批判的な意見が噴出した『news every.』での発言
 
芸能活動と並行して学業に励み、2007年に明治大学文学部を卒業。模範卒業生に選ばれるほど熱心に学校へ通い、
勉強熱心な姿勢が買われて2010年3月から『news every.』の出演に至った。

ジャニーズ事務所では、日テレ系の報道番組『NEWS ZERO』に出演する嵐の櫻井翔(34)とならぶインテリだ。
そんな小山が片岡愛之助(44)と藤原紀香(44)の結婚を速報で伝えた際に放ったコメントが一部で話題となった。

「才能溢れるお2人ですから、ちょっと早いかもしれませんけれども、どんなお子さんが生まれてくるのかっていうところも期待したい部分ではありますよね」
こうコメントしたのだが、”出産”というデリケートな話題とあって額面通りに受け取られなかった。

「藤原紀香は一般的に“高齢出産”といわれる年齢。結婚はおめでたいことですが、やはり年齢を考えればこの発言は軽率だと感じる人も多かったようです。
『44歳でこれから子供作るのはなかなか難しい』『基本的な心配りが出来ない方なんだね。キャスターという立場なのに残念』と、批判的な意見が噴出しました。

藤原紀香本人は会見で『できれば彼の子供を産みたいというのが女心』と話しているので、本人の言葉を受けてコメントしたのならばまだ許されたのかもしれませんが、
一般常識としての配慮の無さは、ジャニーズ系ニュースキャスターの限界ともいえます」(週刊誌芸能デスク)

小山からすれば素直に祝福の言葉を述べただけかもしれないが、テレビは様々な層の視聴者を相手にしたコンテンツ。
細かいようだがこうした失言を避けるのも重要な資質である。そして小山の発言の裏にはその”中身”も無関係ではないようだ。

ジャニーズに詳しいライターが解説する。

「そもそも小山は言い間違いなどが多く、“天然系のおバカ”で知られるキャラクターだった。車で移動中にトイレに行きたくなり、
カーナビに『ぼうこう(膀胱)』と打ち込んだといったエピソードをメンバーが暴露したこともあります。

そのためキャスター就任時には、ファンから『大丈夫?』と心配の声が漏れていた。
また、性格面ではデリカシーのなさも指摘されており、ジャニーズJr.時代に親しかったKis-My-Ft2の横尾渉(29)に『ショックかもしんないけど、NEWSってグループができる』と、
自分たちのデビュー話を自慢気に告げたという話もある。そのせいか、小山を嫌うジャニーズファンは根強く存在しています」

キャスターを始めてからはあまりボロが出てないようだが、
NEWSは今夏に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)のメインパーソナリティーに決まったばかり。発言にはより注意を払う必要がありそうだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。
現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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デイリーニュースオンライン / 2016年4月3日 19時15分
http://news.infoseek.co.jp/article/dailynewsonline_1111013/

写真
http://pic.prepics-cdn.com/kk050130/40986771.jpeg
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昨年の夏のオリンピックでは、多くの芸能人が中継に出演したが、それが物議を醸した。

演芸評論家の吉川潮は、相武紗季、浜田雅功とともに中居正広を名指しで「ワースト3」と批判。「中居は野球しか興味がないようで、他の競技とは明らかにテンションが違った。野球の時はやたらとうるさくヘキエキした」(「日刊ゲンダイ」2008年8月27日付)と記している。

「東京スポーツ」(2008年8月27日付)でも同様のことが書かれている。
TBSの中居正広(36)の口から出てくるのは“野球”の2文字だけだった。「台湾戦生中継の時に突然、前日の巨人対中日戦について語りだしスタッフを右往左往させた。さらにフジが中継した韓国戦に夢中になり、同時間帯にTBSが放送した陸上には一切顔を出さなかった。ジャニーズの意向もあって誰も注意できなかったらしい」(テレビ関係者)
中居正広が野球関連番組の進行役として登場したのは、1995年10月から『サンデージャングル』(テレビ朝日系)というニュース番組が最初である。あおきひろしの『ボクの夢はキミたちが描く夢』(メタモル出版)によると、それは本人がある時期「スポーツキャスター」を目指していたため、その仕事を強く希望したという。

以下は同書に書かれているジャニー喜多川の告白である。
SMAPの人気が上昇してきたこともあって、『サンデージャングル』に中居を売り込んだ。しかし、局側は引退したプロ野球選手の起用を予定していて、意見が分かれた。いまにして思えばだが、僕は無理やり押し込むわけにはいかないと思っていたから、局がそういう意向なら……という気持ちになっていたのかもしれない。それが“中居でいく”と決まったのは、本人の熱意以外の何ものでもなかった。

 彼は局のプロデューサーたちに向かって、

「野球評論家とか、そういう専門家の目ではなく、僕らアマチュアの目でプロ野球をいろんな角度から見て、それに対する疑問をぶつけていきたい」

 こんな趣旨のことを熱弁したんだ。
それが、プレーそのものではなく、ブレーの“盛り上げ方”で演出するという、昨今の中継番組の根本的な退廃につながっていったという弊害は指摘せざるを得ない。

ただ、歌や芝居の他にそうした方向性に道をつけた中居正広は、タレントの側から見れば売り方としてエポックメーキングだったといえるかもしれない。

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