芸能事件録

芸能事件を振り返ります

タグ:赤西仁

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[] 投稿日:2016/06/11(土) 15:28:03.12 ID:CAP_USER9.net
KAT-TUNの元メンバー・赤西仁(31)が6月4日、トークイベント「I’m LESLIE KEE‐we are the world.」に登壇し、音楽プロデュースを手がけたショートフィルム『PHANTOM』について、
監督をつとめた写真家レスリー・キー(45)とトークを展開。その後、ファンやメディアの間で評価が分かれる現状が浮き彫りになった。

■「何もない」発言が切り取られた赤西

2014年2月にジャニーズ事務所を退社して以来、初めて報道陣の前へ姿を現した赤西。
女優の黒木メイサ(28)との結婚で一時期騒動を起こし、現在はその黒木との間に離婚説や仮面夫婦説もウワサされている。

そんな赤西は今回、レスリーから「(初印象は)大嫌いだった。『もう二度と仕事しない』と思っていた」などと告白されて観客の笑いを誘ったが、
23分のショートフィルムのサウンド制作をわずか一週間でこなすなど獅子奮迅したという。

イベント上では監督業への意欲などを問われ、「人との対話などを通じてアイデアが浮かぶが、今は何も考えていない」と発言。
会場にいたとおぼしき赤西の女性ファンらがSNS上で、同発言に対する一部メディアの報道が、
あたかも「ジャニーズに干されて仕事がない」という切り取られ方をしていると困惑の体を示した。

「『何もない』発言が大きくクローズアップされ、ちょっとかわいそうでしたね。会場に居合わせた女性ファンらは『誤解だ』とSNSなどで訴え、
中には赤西の話したトーク内容を丸々発信するファンもいました。
ファン人気はまだ根強いようですが、“元ジャニーズの問題児”というイメージはまだ払拭しきれていません」(報道関係者)

実際のところ、赤西の音楽の実力は本物なのだろうか。昨年末には「世界で最もハンサムな顔100人」で日本人トップの34位に、
今年4月には「第20回 China Music Award」で「アジアでもっとも影響力のある日本人アーティスト」に選出されるなど海外の評価が高い一方、
国内での露出が少なく、メディアも世間も赤西をどう扱って良いのかイマイチ分からない状況が続いている。

「今回のショートフィルムのサウンドは、贔屓目なしに悪くはなかったと思います。映像に対して悪目立ちしてなかったですし、よく練られていました。
もう一つ気になったのは精神的な成長。23分の映像の音楽プロデュースを一週間でやれと言われたあげく、8回も修正食らったら誰でも怒りかねません。
ちょっと大人な一面が垣間見えましたね。子育てなどを通じて精神的に成長したのかもしれません」(前出・関係者)

とはいえ実力も活動状況もまだ未知数の赤西。その影響力を国内で証明することができるのか。今後の動向に注目だ。


http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/12216-1142321/1.htm
2016年6月11日(土)12時5分配信 デイリーニュースオンライン
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1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/08/18(火) 12:56:17.82 ID:???*.net
ジャニーズの中でも鉄の結束を誇るといわれるのが、赤西仁(31)が率いる“赤西軍団”。
その中枢メンバーとして知られるのが山下智久(30)だ。昨年6月には、赤西仁、錦戸亮(30)とともに、六本木の路上で一般人とトラブルになり、
相手からスマホを強奪するというアイドルらしからぬ暴挙に出て、世間を騒がせた。
しかし、この行為も、“軍団”関係者の間では逆に“男を上げる”結果になったのだという。

赤西軍団を知る六本木の飲食店関係者はいう。

「ジャニーズのトップアイドルですよ。普通、逃げるでしょ。自分の立場を守ろうとして。
でも、あいつは、世間体よりも仲間を取った。山下は男だって、不良の間でも一目置かれる存在になったのは事実ですよ」

ところが、そんな山下への評価が一変しつつあるという。

「所詮、ジャニーズのアイドル。事務所には逆らえないってことでしょうね」(前出・飲食店関係者)

●「明らかに距離を置き始めた」

赤西軍団をよく知る芸能ライターの1人はいう。

「昨年の事件以降、山下は明らかに軍団と距離を置きはじめています。まあ、当然でしょうね。
事務所から相当シリアスな脅しを受けたらしいので。要は、赤西との関係を切れ、と迫られたわけです」

この証言を裏付けるような記事が、8月18日発売の週刊女性に掲載されている。
赤西軍団は、メンバー間の結束を強めるために毎年海外旅行に行くのが恒例。昨年末はシンガポールへ行ったが、山下はこれに同行しなかった。

さらに今年6月には、軍団メンバーの誕生パーティーがあったが、これにも顔を出すことがなかったという。

「これまでの山下なら、こんなこと絶対に考えられません。
それくらい赤西への思いには強いものがありましたから」(芸能ライター)

本気か偽装かは不明だが、表向き赤西軍団を“離脱”したかに見える山下。
近頃はもっぱら、伊藤英明を“兄貴”と慕い、飲み歩いていると記事は伝えている。ボス・赤西の胸中はいかばかりか?

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150818-00010003-dailynews
2015/8/18 12:30 - デイリーニュースオンライン
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4: 名無し戦隊ナノレンジャー!:2012/10/22(月) 17:21:12.94 ID:

■鼻毛痰(=赤西ヲタ)の悪行■
・カツン麺が赤西の仕事を盗ったとガセを拡散
例) サプリは赤西主演だったと言い張る
・赤西留学中のカツン麺への嫌がらせ
例) ドラマひと恋撮影現場でのゴミ投げやダンス甲子園番協に来て誹謗中傷
・赤西脱退後のカツン紺にきて赤西のパートを大声で歌って紺を妨害
・カツン麺が赤西に戻ってきてもらいたいと思っていると妄想を拡散
← カツンは5人を主張している(FREECELL Vol.5&ぴあEX 2010年 8/1号等参照
・赤西はカツンでいたかったのに追い出されたと捏造拡散
← 脱退も留学も事後報告だった(2012年鎖紺の囲み会見でカツンが発言)
・赤西をsageたツイやブログに凸する
 鼻毛痰による一般への脅迫例)
http://www37.atwiki.jp/akanishidattai/pages/38.html 
・掲示板でのカツンののんびりしたユニスレを潰してきた
→ 現在ハエ叩きをしながらしかカツンの楽しい話はできない

●鼻毛痰仕様/口癖
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kouhaku/1296125139/722-723
●鼻毛痰テンプレート(詭弁のガイドライン)
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kouhaku/1296125139/725
●基地外鼻毛痰の行動パターン
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kouhaku/1296125139/726-727
●鼻毛痰の悪行まとめ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1073394980
携帯からはこちらをどうぞ
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1073394980
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嵐の櫻井翔が「落選」したと「東京スポーツ」(2010年10月20日付)が書いている。

何のことか。今年の「紅白」だ。紅組は松下奈緒、白組が笑福亭鶴瓶に内定したというのだ。

「決定打となったのは、松下が出演した『MUSIC JAPAN』だ。松下は9月28日放送の同番組で、『ゲゲゲの女房』の主題歌だった、いきものがかりの『ありがとう』をピアノ演奏したら、何と視聴率が過去最高の6.1%を記録。『通常2~3%しかない番組が』倍以上にハネ上がったことになる。
『『紅白』のスタッフは『MJ』のスタッフが過当するので、松下の司会起用は、その時点で100%決まったようなものです』とプロダクション関係者も太鼓判を押す。(中略)

 しかし、司会経験の少ない松下が4時間10分もの生番組に耐えられるのか? なんだかんだいっても視聴率40%を叩き出すオパケ番組だけに『精神的に耐えられるかどうか心配されている』(NHK関係者)。その松下をフォローするためにも、白組の司会者には鶴瓶の再登板が検討されているのだ」

最初は嵐の櫻井翔という声もあったようなのだが、身長がネックになった。

嵐の櫻井翔は身長160センチ台。一方の松下奈緒は174センチ+ヒール。

おそらく10センチ以上の差が付く。もはやカメラの向け方でごまかせる差ではない。

デカ女のレッテルを貼られたくないと松下が嫌るのもわかる。
その点、173センチある鶴瓶なら格好が付くというわけだ。

ジャニーズタレントが、身長に「泣く」のはこれが初めてではない。

今年の春クール、木村拓哉の“月9”ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』について、『週刊文春』(6月3日号)が「いま台湾では『長短恋』という青葉が話題を呼んでいる」という書きだしで記事を掲載している。

173センチのリン・チーリンが、自称176センチ、実際には170を切るといわれる木村拓哉よりも背が高いので、撮影に工夫が必要という話だ。
「衣装は変えても、足元のブーツは変えません。なんとしてでもキムタクの背が高く見えるよう、現場は必死です。
 特に大変なのがヘアメイクさんで、髪の毛を上に目いっぱい立たせて、高身長のリンと合わせています」(ドラマ関係者)
 実際にドラマを見ても、見事に逆立つ髪型をはじめ、“身長タブー”と戦うスタッフの苦心がうかがえる。キムタクとリンが並ぶ場面は足元を映さず、バストショットを多用。猫背気味のリンも目につく。

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リンがヒールを履いてドレスアップして、キムタクが彼女の手を引く場面では、リンの腰は完全に「く」の字になっていた。
リンには気の毒な仕事だった。『エンジン』では小雪も同じような苦労があったのではないだろうか。

今は女性の平均身長も向上。テレビでもタッパのある女優が出てくるようになった。しかし、木村拓哉と共演すると、みんな“天下のキムタク”に恥をかかせないため、猫背にならなければならない(笑)

櫻井翔や木村拓哉だけでなく、中性的なアイドルを求めてきたジャニーズ事務所は、どうしてもその点で矛盾が生じるのだ。

なぜだろう。

一説には、OBがある暴露をしている。

その理由はコチラ>>

前回、ジャニーズタレントのマル秘恋愛論をご紹介したが、今回はその第二弾だ。(『Myojo』2009年9月号より)

かわいくて、料理うまくて、俺とフィーリングが合うコ。(赤西仁)

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白いシャツやワンピースが似合う清潔感のあるコ。さらに、常識のあるキチンとさん。(中丸雄一)

ないよ。女の子をタイプ分けしたことないからさ。人によっていいところも違うしね。(松本潤)

清潔感にあふれてて、マナーを守れる明るいコ!(中山優馬)

“こいつ、今までどんな恋愛をしてきたん!?”という雰囲気が肌からにじみ出てるコ。(渋谷すばる)

タイプはないなあ。女の子だったら、いいよ。(二宮和也)


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キレイ系よりかわいい系。髪型は、ショートカットよりはロングのほうが好み。言葉づかいが汚いコはちょっとニガテ。(手越祐也)

色白で、肩までの髪を内巻きにしてて、個性的な服が似合うコやとええなあ。今やったら、サルエルパンツにトップスをシャツ&カーディガンとか。(安田章大)

好奇心旺盛でいろんな趣味を持ってて、音楽にも詳しいコがいい。俺が音楽好きだからさ~♪話が合ったほうが楽しいでしょ!(八乙女光)

理想は、目がクリクリしていて、背がちょっと低いコ。けど、そのとき好きになった人が自分の理想のタイプだなって、最近思う。(小山慶一郎)


好みのタイプ?うーん、これっていうのは、定まってないな。わからん。(堂本光一)

カカア天下な家庭がなんだかんだでうまくいきそうなんで、年上の方がいいですね。ライターの仕事をバリバリやってるような。(錦戸亮)

いっしょにいて楽しくて、元気なコ。元気があれば、なんでもできる!!(有岡大貴)

アホなことをする俺に「バカだね~」と言いながらも、ちゃんとフォローしてくれる包容力のあるコ。(河合郁人)

ボクより身長が低くて、自分と波長が合うコ。ま、ブルース・リーみたいなコ。ハチョーッ!つって(笑)すいません…。とにかく波長とか波動がピタッとくる人がいい。(田口淳之介)

明るくて、いつも上を向いてる元気なコ。(松村北斗)

掃除、洗濯、料理ができる家庭的な人。いっしょにいてラクな人。俺が目の前で屁こけるくらい(笑)。(上田竜也)

不規則なボクの生活に合わせてくれるひかえめで清楚なコ。(竹本慎平)

電車の中で座ってるとき、お年寄りの人や妊婦さんに席をサッと譲れるような思いやりのある人がいいなぁ。(塚田僚一)

素直で、料理上手なコに手料理をごちそうしてほしい!(伊野尾慧)

かわいくて、足のキレイな人。(三宅健)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)には、ジャニーズタレントの恋愛遍歴が詳しく紹介されている。

ジャニーズファン、とくにジュニアファンには必携の『Jマニア113』が発売された。

『Jマニア113』
10月9日発売!!
ジャニーズ研究会=編
A5判/カラーグラビア16ページ、本文108ページ
定価800円(本体762円+税)


まずは目次から。

【巻頭カラーグラビア】
★KAT-TUN 正念場の最中のこの3人 田中 中丸 上田
★連載グラビア 完全無欠のキラキラ最新Jr. SUPER!

【特集】
ジャニーズタレント
栄光目前の胸突き八丁

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【特別企画】
錦戸亮 今、最強の2番手の怒濤の進軍が始まる!!

連載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey!
Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃん
ねる/今月の気になるBADジャニーズ
速報隊!/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集10/これだけは知っておきたーい! 
ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.

「特集」では、
  • 嵐……ライブとテレビで数字が違う不思議な人気者の今後は?
  • 堂本光一……黒澤版を超えるのではなく自分の作品作りが問われる寛斎版『七人の侍』主演
  • 滝沢秀明……本誌発行人にも好かれるタッキーがタキツバで復活できるか注目の的!
  • 関ジャニ∞……生演奏はまだ甘っちょろいが努力は評価されている
  • KATーTUN……骨を埋める覚悟と骨を折るアクシデントで5人はもう前に進んでいる!
と、いう五つの話が書かれている。

注目はやはり赤西仁くんだ。
春先から出ていた離脱騒動。最初は、赤西がグループに籍を残したままアメリカで一仕事してくるというものだった。

5月から地方のツアーでは、赤西ファンも会場に足を運び、飛び入りで復帰するかも…というわずかな希望を持っていたかもしれないのに、赤西仁があらわれなかったことでショックを受けた。それが一部のファンに火をつけた騒動の「第一弾」だった。(中略)

「『東京ドーム公演の2日目から、開演の何時間も前から赤西の脱退撤回を求める署名活動を会場の外でやっていたんです』と同関係者。『メンバーとして残ってほしい』という思いがそうさせたのだろう。
 だが、そこでトラブルが起こった。

『ドームの近くでは許可無く書名運動などをしてはいけない。すぐに警備員が駆けつけて取り押さえられる騒ぎになったそうです。どうやら、ほかのメンバーのファンが東京ドーム側や警察にまで『こんなことをやっていていいのか』と通報したようで、一時、現場は騒然となったとか』(同関係者)

どのメンバーのファンが通報したかは定かではないが、KATーTUNにはもともとファン同士の対立があった。特に、亀梨ファンと赤西ファンの関係は悪く、今回のコンサートツアーでは亀梨のうちわに『×』を付けて振っていた赤西ファンもいたほどだ。このような対立構造も、今回の騒動を引き起こした要因なのか…」

そして今回の「第二弾」は……(中略)
以後、亀梨の「優遇」に嫉妬した赤西仁くんファンの蛮行が書かれている。

同誌には投書欄にも、赤西「担」を非難するものが入っている。

詳しくは同誌をご覧頂きたい。

赤西仁くんの「壮行会」があったことはすでに書いたが、やりとりの一部が『女性セブン』(10月21日号)に掲載された。引用しよう。

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ーソロ活動について、自分気持ちをメンバーに打ち明けた? ちゃんと話した?
「中丸(雄一・27才)とは飯食いに行って」
ー他のメンバーとは腹を割って話してない?
「もともとメンバー個々で活動してたんで、ズドンとしたサプライズではなかったと思います」
ーメンバーに対して申し訳ないという気持ちはある?
「もちろんです」
ーKATーTUNのAは赤西くんのAなんですよ?
「それ考えたんですけど、よく考えたら亀梨(和也・24才)のKA。すげ~! ジャニーさん!って思いました」
ー明日、この(壮行会の)映像をメンバーも見てるかも。
「朝、起きてないでしょ(笑い)」
ー『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は午後ですから。メッセージを。
「メールでいいでしょ」
ー亀梨くんに“あいつ、ちゃんと謝ってた? ちゃんと謝らせてください”っていわれたんですよ。
「さっき謝りましたよ(苦笑)」
ーメンバーひとりひとりにメッセージを。
「それこそ、メールでいいでしょ。でも、田口(淳之介・24才)あたりはメールアドレス変えてるかも」
ーそんなに長くメールしてないってこと?
「同僚とそんなにしょっちゅうメールしますか?」
「中なんとかクン」以外コミュニケーションも取れず孤立している姿が何ともイタイ。

田口に対しても不条理なイジメでもしたのだろう。

こうしてみると、仁くんにとってKAT-TUNの数年がきわめて苦痛だったということはよくわかった。

漫才コンビでも、仕事以外では行動を共にしないということはたしかにあるが、メールもやりとりしないというのは何とも寂しい。

まあ、救いは、ジャニー喜多川翁が嫌いになったわけではなさそうだということか。

赤西「留学」離脱の秘密は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

赤西仁くん(元KAT-TUN)が、3日、東京・Zepp Tokyoで「全米ツアー壮行会!We,ll be together with you!」を行ったことが報じられている。

7月のグループ脱退発表後は、公には初めての登場となったわけだが、「KAT-TUNには迷惑をかけた。やりたいことを自分の中で優先したらこうなった」と告白。

今後は全米ツアーや新曲発売の予定もあり「自分なりに楽しく、日本をベースに世界に目を向けて活動できれば」と自然体に活動していくことを明かしたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101003-00000057-dal-ent

だが、これがヤフートピックスに出た際、辛辣なコメントが並んだ。
* chi*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う4,996点私はそう思わない247点
* ハッキリ言って、君は世界を目指せる器じゃないよ!!!

* 2010 年10月3日 22時9分ack*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う1,852点私はそう思わない96点
* こいつに振り回されたKAT-TUNの他メンバーが可哀相だ。

* 2010 年10月3日 22時14分yu0*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う1,739点私はそう思わない88点
* やりたい事やるなら事務所辞めてやれ
事務所にしがみついて情けない奴だ

* 2010年10月3日 22時9分aki*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う1,568点私はそう思わない110点
* お塩と同じにおいがする。

* 2010年10月3日 22時10分mst*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う1,235点私はそう思わない116点
* 自分勝手で傲慢そう。
KAT-TUNは貴方がいなくても何も困らないと思うよ。

* shu*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う1,075点私はそう思わない50点
* 全米…。どこからそんな自信でてくんの…?思想が塀の中にいる人と似てるな…。

* 2010年10月3日 22時14分tds*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う852点私はそう思わない85点
* この人がテレビに出ると沢尻エリカと同じくらい不愉快

* 2010年10月3日 22時15分nan*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う748点私はそう思わない47点
* 結局日本で活動すんの
厚顔無恥とはまさにこのことだな。

* 2010年10月3日 22時8分aki*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う663点私はそう思わない44点
* 自分のやりたい事をやってられるのも周りのサポートがあったから。いまさら迷惑かけたなんて、他のメンバーをばかにしてると思われてもしかたがないと思う。

* 2010年10月3日 22時13分kom*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う637点私はそう思わない61点
* 何か感じ悪いし、普通に嫌い

* 2010年10月3日 22時16分edi*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う570点私はそう思わない41点
* 勘違い男
そのまま消えそう

* 2010年10月3日 22時36分int*****さん モバイルからの投稿
* 削除/違反報告私もそう思う563点私はそう思わない82点
* 好きなのは?
亀梨和也→そう思う
赤西仁→そう思わない
いやいや、嫌悪感むき出しのコメントだ。

まあ、ここのコメントというのは「誹謗してナンボ」という感じのもので、悪口のひとつやふたつ書かれたからといってどうということはないが、「ガンバレ」というまっとうなコメントが一つもないというのは寂しい。

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ファンは声を潜めているだけかもしれないが、これが厳しい現実の一面であることも赤西仁くんやファンは、認識しておいた方がいいと思う。

そして同時にこれは、たんに赤西仁くんのこれまでの言動だけでなく、亀梨和也に八つ当たりしてきたファンの蛮行も批判的に問われているのだ、ということを知るべきである。

いずれにしても、赤西仁くんは、この悪口を見返すつもりで頑張って欲しい。

ただ、道は険しいだろう。

KAT-TUNの華々しいデビューから赤西仁の「留学」騒動などは、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

KAT-TUN・上田竜也が台北ツアーで骨折をした。ステージ上段から約3メートル下に飛び降りたが着地に失敗。舞台は無事終えたものの痛みが治まらず病院に搬送された。

当初は脱臼と発表されていたケガは精密検査の結果、左足第1趾基節骨骨折、種子骨骨折、左足第1指遠位指節間関節脱臼と診断。

しかし、KAT-TUN・上田竜也は包帯を巻きまくって欠演せず、移動日なしの広島ソロコンも頑張ったという顛末だ。

上田竜也


「東京スポーツ」(9月12日付)は続出するKAT-TUN公演のアクシデントから、「考えたくはないが、あの曲だったからかと言う人は多いですよ」と報じている。
けがした時に上田が歌っていたのは自分で作詞・作曲した「RABBIT OR WOLF?」という曲だ。「楽曲も詞も仕上がりが良くて高い評価を受けているんですが、少々、詞の内容で賛否が沸き起こっているんです」と同関係者。
 タイトルどおりウサギとオオカミを題材にしたものだ。要約すると…。
 ずる賢いオオカミがウサギのふりをし、仲間になって最後は食い殺してしまった。人間界にも同じようなやつがいるんだ。でも、ウサギの仲間が次はリベンジしてみせた。だけど、どっちが正しいのだろう。こんな内容だが、曲が発表されたのが赤西脱退で大騒動になっているころ。スタッフはもちろん、ファンも「このオオカミは赤西?」「勝手に辞めたことを題材にしているのか?」と話題になっていたという。「当の上田は『どんな風にとらえられようとも構わない』というようなことを言っていたんです。ただ、赤西ファンは相当怒っていて、狙われるんじゃないかって不安視していたんです」と前出の関係者は言う。

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これはアクシデントで誰かがケガをさせたわけではない。だが、アクシデントが続くと、「次は自分ではないか」という気持ちになり、何かが起こると「やっぱり」という気持ちになってしまうのではないか。

報道する方も、いつまでも「赤西仁くんの……」という報じ方はやめて、KAT-TUNは“ゴクーン”として新たなスタートを切っているということをもっと強調してやってほしい。

ジャニーズファン御用達、『Jマニア112』が発売された。
Jマニア112
『Jマニア112』
9月10日発売!!
ジャニーズ研究会=編
A5判/カラーグラビア16ページ、本文108ページ
定価800円(本体762円+税)


以下に目次をご紹介しよう。

【巻頭カラーグラビア】
★赤西仁 KAT-TUN脱退の裏の裏!
★赤西仁迷言集
★堀越3羽がらすナウ!
★憑きものがおちた!? ルンルンKAT-TUN5人衆
★連載グラビア 完全無欠のキラキラ最新Jr.

【特集】
ジャニーズ進化論
更なる飛翔のキーワードは「緩む」だ!

【特別企画】
生田斗真 解体白書PART2

連載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey!
Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃん
ねる/なかやまうんすいジャニーズ名前占い/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集
10/これだけは知っておきたーい! ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.



グラビアページで目をひくのは、やはり赤西仁くん絡みだ。「赤西仁 KAT-TUN脱退」については、グラビアページにおいて写真入りで解説が書かれている。

赤西仁くん


赤西仁くんがジャニーズ事務所そのものから抜けるかどうかは微妙だという。

“ゴクーン”がパッとしなければ、赤西仁復帰の可能性もあるかもしれない、との芸能関係者のコメントも出ていて興味深い。

本当なら、仁くんが他事務所への移籍を画策した時点で解雇されるのがこれまでの同事務所のやり方だったが、残念ながら次の世代が育っていないために、まだ仁くんに利用価値があると見ている事務所は、赤西仁くんを放り出すことはしない。しかし、それも永遠というわけではない。

いずれにしても秋、遅くとも年末には決着が付くのだそうだ。

また、解説文には、暴走する一部ファンについて批判的に報じているが、これはもっともなことである。

詳しくは本誌で!

亀梨和也が、赤西仁くんの熱狂的ファンにまたしても狙われているという「東京スポーツ」(9月7日付)の報道だ。

赤西仁くんら


仁くんファンのバカ騒ぎは同紙8月1日付にも書かれたばかりだが、赤西仁くんファンはまだそんなことをやっていたのか。困ったものだ。
もともとジャニーズ事務所はKAT-TUNをデビューさせた当初から、赤西と亀梨を、“ポストキムタク”にともくろんでいたほど、期待をかけていた。
「2人ともそのことを意識してか、ライバル感情むき出しで、当初から仲が悪かった。ファンも二分されてました」とは芸能関係者。(中略)
 ジャニーズに詳しい芸能プロ幹部は「ジャニー喜多川さんが、赤西脱退を明らかにしたことで、ファンの怒りは亀梨に向けられたんです。ジャニーズファンは業界情報に精通していて、赤西の脱退は事実上のクビだというような情報をつかんだ。それで、ドラマの視聴率が悪いのに事務所が亀梨を優遇していることに嫉妬したんです」
5月から地方のツアーでは、赤西仁くんファンも会場に足を運び、飛び入りで復帰するかも…というわずかな希望を持っていたかもしれないのに、赤西仁くんがあらわれなかったことでショックを受けた。

そして、東京ドーム公演の2日目から、開演の何時間も前から赤西の脱退撤回を求める署名活動を会場の外でやっていたという。

だが、今回はそんなものではすまないようだ。

「扇動されたファンの一部には亀梨やほかのメンバーを中傷するうちわをコンサート会場に持参」「熱狂的ファンは、亀梨の目をレーザーポインターで狙った」などという不毛な態度に出ているというのだ。

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馬鹿げた話だ。

『Jマニア111』が発売された。


『Jマニア111』
ジャニーズ研究会=編
A5判/カラーグラビア16ページ、本文108ページ
定価800円(本体762円+税)


【巻頭カラーグラビア】
★このままじゃ“ジャニーズの何でも屋”?
 テゴマスの利用価値
★V6を取り巻く状況いぜん厳しく
 光明はソロ活動に……?
★遅咲きの演技派・大野智
 怪物くん14%超えに業界ビックリ
★連載グラビア 完全無欠のキラキラ最新Jr.
★Hey! Say! JUMP リュウちゃんの成長に感慨

【特集】
ジャニーズ報道に見る
タレントもまた、人なり

【特別企画】
生田斗真 解体白書PART1

連載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey! Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃんねる/なかやまうんすいジャニーズ名前占い/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集 10/これだけは知っておきたーい! ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.

今月の特集記事は、「ジャニーズ報道に見る タレントもまた、人なり」。

ジャニーズタレントが芸能人を続けていられるのは、いかなる人間的魅力があるからか、ということを掘り下げた記事だ。

具体的には、田中聖、亀梨和也、赤西仁くん、木村拓哉の4人について言及している。

田中聖


記事のトップは田中聖だ。

「『いじめられ』と『やんちゃ』は彼の心優し強い信念の人間性を支えるクルマの両輪」という
タイトルが付いている。

デビューしたイトコも「いい奴」であることを証言。

異性関係の報道では、ニューハーフを、そういう“女性”とは知らずにコーフンした醜聞まで書かれるなど、何とも脇の甘いアイドルである件がユニークだ。

同誌も「それにしても、同じ媒体に何度も狙われる田中の脇の甘さというか人の良さは、醜聞とはいえ、何となく彼の『根は善人』の部分が感じられて憎めない」と記している。
 記事によれば、田中は07年夏頃、タレントの「押切もえ」似でスタイルの良い「ニューハーフ美女」のA子さんと関係をもったが、当時彼はA子さんが“そういう「女性」”であることに気付かなかったという。田中には悪いが、何とも無邪気というかマヌケというか、この限りでもクスッと笑ってしまう話だ。

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 A子さんには、田中の一連の行動は随分と慣れた感じがしたという。
「エッチ自体は長くはなかったですが、ワンマンで『オレが気持ちよければ良い』って感じでした。『舐めて』といわれたので舐めると、『上手いじゃん。よくこういうことするの?』。私が上に乗ると、『やべっー、エロい』。『(コンドームを)つける!』と聞かれたので、私は『別にいらない』と答えました……。
 エッチが終わってしばらくすると、『明日、早いから、また今度、遊ばうよ。携帯を教えて』というので、番号交換をしました。聖クンは慣れた感じだったので、こういう経験が何回もあると思いました」
 田中は、この件について「そのことは、事務所を通してもらわないとダメなんで……」と、硬い表情を浮かべて足早に去ったという。そりぁ、そこまでバラされたら「硬い表情」にもなるだろう(笑)
ちなみに、その醜聞記事によると、田中はニューハーフに、赤西仁くんとの関係がしっくりいっていないことをバラしている。

『Jマニア107』の特集ページでは、亀梨和也と赤西仁くんも含めた数組のジャニーズタレントについて、巷間、ライバル関係にある者同士として知られている2人に重ねて検証を行っている。

タイトルは「ジャニーズタレント・ツートップ列伝」


赤西仁くん


まず、亀梨和也と赤西仁くんは「ジャイアント馬場とアントニオ猪木」という。いかにも、だ。

アントニオ猪木は、赤西仁くんのようにマスコミに対して不躾な態度は決してとらなかったし、赤西仁くんもアントニオ猪木ほど非常識でもない。ただ、夢が大きなこと、ライバルへの攻撃が辛辣なことなどは共通していると同誌は指摘する。

また、ジャイアント馬場は、猪木に比べて社会人としての信用は高かった。猪木のような悪口もホラも吹かなかったからだ。だが、そのため面白味に欠け、いわゆるタニマチという個人的なスポンサーがつかず、プロレスの興行も猪木の団体の40%程度の営業力しかなかった。

亀梨が赤西に劣るのはその点と指摘もしている。たとえば、亀梨は、『ヤマトナデシコ七変化』の「絶世の美男子」という自分の設定に対して不満と不安を口にしていた。

撮影に入る前から、「ボクは二枚目じゃない」「一緒にやっている手越祐也の方がイケメンだ」などと、分をわきまえる発言をしていた(「東京スポーツ」3月6日付)というのだ。

そうした謙虚さ、冷静さが逆に、地味な印象を与え数字をとりにくくしている面があるのではないだろうか。赤西のように、失笑も恐れず唯我独尊まる出しで大風呂敷を広げ、ときにしくじりもやる方がメディア的には面白いし人気もでるのだ。

中居正広と木村拓哉は、朝青龍と白鵬という。

朝青龍の尖った土俵態度と、いったん仲良くなった人との信頼関係は大切にする親分肌は、デビュー当初は喧嘩っぱやかったが男気もあるといわれた中居正広そのものである。

朝青龍と白鵬は土俵上で強烈な対抗意識を燃やしていたが、土俵を降りると白鵬は朝青龍をたてていた。そんな2人の関係は、SMAPの事実上の“ツートップ”、中居正広と木村拓哉のキャラクターや関係と重なるものがある、という話だ。

その根拠となるエピソードも同誌に書かれている。

嵐の櫻井翔と松本潤もツートップとして比較されている。

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それ以外にも、同誌ではV6、Hey!Sey!JUMP、KinKi Kidsなどジャニーズ事務所の有力タレントが次々論考されている。

詳しくは、同誌をご覧頂きたい。



『Jマニア107』
ジャニーズ研究会=編
A5判/カラーグラビア16ページ、本文108ページ
定価800円(本体762円+税)


【巻頭カラーグラビア】
★連載グラビア 完全無欠のキラキラ最新Jr. スペシャル
★平成21年度 堀越学園卒業式
★そりゃ寒いぜ! 断崖絶壁の亀梨和也!?

【特集】
ジャニーズタレントにみるツートップ列伝

【特別企画】
緊急企画
SMAPvs嵐 解体白書 PART3

連載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey!
Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃんねる/なかやまうんすいジャニーズ名前占い/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集10/これだけは知っておきたーい! ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.

赤西仁の記事が「東京スポーツ」(8月1日付)に出ている。今度はファンの暴動が話題である。

赤西仁クン写真


5月から地方のツアーでは、赤西仁ファンも会場に足を運び、飛び入りで復帰するかも…というわずかな希望を持っていたかもしれないのに、赤西仁があらわれなかったことでファンがショックを受けて。一部のファンに火をつけたというのだ。

一部のファンは、東京ドーム公演の2日目から、開演の何時間も前から赤西の脱退撤回を求める署名活動を会場の外でやっていた。だが、ドームの近くでは許可無く書名運動などをしてはいけない。すぐに警備員が駆けつけて取り押さえられる騒ぎになった。一時、現場は騒然としたという。
どのメンバーのファンが通報したかは定かではないが、KAT-TUNにはもともとファン同士の対立があった。特に、亀梨ファンと赤西ファンの関係は悪く、今回のコンサートツアーでは亀梨のうちわに「×」を付けて振っていた赤西ファンもいたほどだ。このような対立構造も、今回の騒動を引き起こした要因なのか…。
ファンというのは有り難迷惑というか、ヒイキの引き倒しというか、何とも凄まじいものだが、そういうことを亀梨や赤西やジャニーズ事務所は果たして喜ぶだろうか。

そのへん、ちょっと考えてみたらどうだろう。

いずれにしても、同紙ではすでに今のKAT-TUNは、赤西仁の存在は見事なほどに消されていると述べている。

いくら赤西仁ファンがどのような意図や価値観で騒ごうが、もうゴクーンはゴクーンとしてスタートしているということだ。

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赤西仁くんは、今やジャニーズ事務所でもっとも話題性のあるタレント。

オークション市場でも、レア写真が高値で取引されている。

手が届く価格の一部をここでご紹介しよう。
よさそうなものがあったら、入札してみてはいかがだろうか。

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赤西仁くんなどジャニーズタレントの秘密は、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

赤西仁くん。ジャニーズ公式携帯サイトにおいて、今回は「中なんとか君」などという軽口なしでソロ活動転身を発表。本人のコメントということで話題になっている。

赤西仁くん


曰く、「強いて言えば方向性の違いでしょうか。決してメンバーが嫌いだからとか、人間関係のもつれとかではないのでご安心を(笑)」

「大きい事、小さい事、今までいろいろ迷惑をかけました。ごめん。ありがとう。そして楽しかった」

「アメリカ、アジア、ヨーロッパなど色々な国も視野に入れて活動できれば」……

今度は本当の脱退なんだな、ということが伝わってくるコメントだ。

もっとも、KAT-TUNのメンバーは赤西仁の帰国を知らなかったかのようなコメントを出しており、その事実をもってしても、彼がもはやグループ内に居場所がないことがわかる。

何しろ2度目だ。「いい加減にしろ」という思いも強いのかもしれない。選択肢としてこれしかなかったのである。

KAT-TUNは2001年に結成された6人グループ。翌2002年にははやくも東京国際フォーラムにて初の単独コンサートを開催。以後も写真集を発売したり単独コンサートを精力的にこなしたりと実績を重ねた。

2006年3月に満を持してCDデビューした。シングル、アルバム、DVDの3部門すべてのチャートで初登場1位を記録。デビュー曲「Real Face」は売り上げ100万枚を突破し、シングルの初動売り上げが3作連続で40万枚突破を記録。

そんなさなかに赤西仁くんは留学騒動を起こし、グループの勢いを止めてしまったのだ。

以来、グループにそのときの勢いはない。

赤西仁くん「留学」の原因はいくつか取りざたされた。

ひとつは、グループのライバル・亀梨和也との確執である。赤西仁くんの休業宣言によるCD発売延期など活動の縮小に対して、亀梨和也は「マジ、ふざけんな! あいつはどこまで俺たちの足を引っ張るんだ」と怒りをあらわにした(『週刊女性』2006年10月31日号)

赤西仁くんの性格や人間性を指摘する声もある。

彼は日頃から不遜な態度や素行不良がファンやマスコミから問題視され、メンバーからも浮いた存在だった。

一方で、最初の離脱児は悪質なストーカーに悩まされていて、都内にいくつもマンションを借りて転々としていたともいわれる。イキがっているように見えるが、実は小心でかつ細心な世渡りベタの赤西仁くんは、そうした周囲の反応や環境によって精神的にかなり不安定な状態で、一説には顔面麻痺を指摘する声もあった。

赤西仁くんの薄給を巡り、ジャニーズ内部で内輪モメが勃発したという話もあった。赤西仁くんの父親は電気工事業者で、パート勤務していた母親は知人と居酒屋の共同経営に乗り出したものの1年ほどでやめてしまった。マンションを買ったもののローンが払えず東京都に差し押さえられるなど、経済的に裕福とはいえない。

女性問題に対する事務所への不満、という見方もある。上原多香子やRinaとの交際を反対されたことに不満をもったというものだ。こちらの方面がお盛んな赤西仁くんなら、さもありなんである。

いずれにしても、グループで活動するタイプではなかったのかもしれない。今さらどうこういっても始まらない。

しかし、ここで注意しておくべきは、退路を断った点で、「留学」のときと事情は違うということだ。

タレント生命を賭ける覚悟でのぞまなければならないが、赤西仁くんにその覚悟はできているのだろうか。

赤西仁くん「留学」を巡る裏話は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

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