芸能事件録

芸能事件を振り返ります

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1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[] 投稿日:2016/05/29(日) 12:11:52.23 ID:CAP_USER9.net
女子バレーが五輪出場を決め、28日から男子バレーの最終予選が始まり、他の競技も続々と五輪の出場が決まっている。

不況のテレビは本大会に向けて盛り上げたくて予選を中継したり、ニュースのスポーツコーナーで五輪を中心に取り上げているが、
芸能プロで力を入れ始めたのがジャニーズではないか。

今週月曜に「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(テレビ朝日系)が3時間特番。
各スポーツのアスリートがひな壇に座り、サッカーの槙野智章が「みんな試合前に香水をつける」とか、
北島康介がドーピング検査のために「自分がどこに寝泊まりしててどこで練習してるかを(年365日毎日提出していた)」や、
200メートル中に脚を肉離れしたのに「(脚の)ここのポジションなら蹴れると探って」レースを続けたなどエピソードを披露した。

昨年は関ジャニの村上がMCをしている「村上信五とスポーツの神様たち」(フジテレビ系)や、今年春からは嵐の相葉雅紀が初MCを務める
「グッと!スポーツ」(NHK)がスタート。ジャニーズひとりずつの冠番組の多さは今に始まったことじゃないが、
ピンで始めた番組がどちらもスポーツバラエティー。
試合などのVTR込みで一流アスリート(五輪出場選手多し)にエピソードを聞いてトークする点で同じ中身だ。

これはスポーツネタがバラエティーの無難なコンテンツとはいえ、
今夏の五輪だけでなく、4年後の東京五輪まで見据えた戦略に見える。

スポーツバラエティーをやってる前出の3人(中居、村上、相葉)が五輪後や最中に五輪裏話を聞く特番担当にすれば、
各グループひとりずつ“五輪担当MC”ができるわけだ。
そしてTOKIOは「白熱ライブビビット」(TBS系)のキャスター国分太一がやれば、局も1つずつ振り分けられたりして(日テレには「NEWS ZERO」の桜井翔がいる)。

今やバラエティーだけじゃなく、ワイドショーやニュースのキャスターも務めるジャニーズ。
4年後はスケジュールがとられすぎる海外ではなく東京五輪だから、スポーツキャスターになって試合会場を席巻しそうだ。

そういえば、女子バレー最終予選ではコートサイドでSexy Zoneが「がんばれー!」とか騒いで耳障りだったが、
東京五輪ではさらに大人数のアイドルと松岡修造が大騒ぎすることになるだろう。今からちょっとウンザリだ。

テレビ局は4年後までジャニーズ頼みらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160529-00000008-nkgendai-ent
日刊ゲンダイ 5月29日(日)9時26分配信
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1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[] 投稿日:2016/04/20(水) 13:02:36.95 ID:CAP_USER*.net
ジャニーズのMC進出が止まらない。4月から嵐の相葉雅紀(33)が『グッと!スポーツ』(NHK)のMCに参戦。
Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(25)は『めざましテレビ』(フジテレビ系)木曜レギュラーと、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)初の男性MCに大抜擢されることとなった。

ジャニーズタレントのMCといえば、『あさイチ』(NHK)の井ノ原快彦(39)、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の櫻井翔(34)、『news every.』の小山慶一郎(31)、
『白熱ライブ ビビット』の国分太一(41)と、すでに多くの先例はあった。よほどうまみがあるのだろう、ますます拍車がかかっている感がある。

■月9『ラブソング』に圧勝した『月曜から夜ふかし』

芸能事務所のパワーバランスを背景にしたキャスティングに当初、世間の反応は冷ややかだった。

「顕著なのが関ジャニ∞の村上信五(34)です。当初はジャニーズのゴリ押し、世間は求めていないと批判の声も聞こえました。
ところが、いざやってみたらさばきは抜群。村上が司会をする『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は、深夜放送にも関わらず視聴率10%前後を出し、
4月11日放送のスペシャル回は15.9%をたたき出した。福山雅治(47)主演の『ラブソング』初回の10.6%に圧勝したのだから見事」

見事にハマった采配。実は、これが今のジャニーズの新しい戦略だった。

■ドラマ、音楽番組に替わる力の源

ジャニーズに詳しい関係者は語る。

「かつてジャニーズはドラマや音楽番組に出演させることで、知名度をあげてきました。
しかし今、ドラマは低視聴率で、主演に抜擢されても低視聴率のレッテルを張られてしまう。
一方の音楽番組はどんどんなくなり、露出効果を狙うことも難しい。そこでジャニーズは新たな戦略としてMC枠拡大に乗り出したのです。
MCなら番組が続く限り長期で露出でき、それまでジャニーズに興味がなかった層にもアプローチできる。
既存のファンにはアイドルではない新しい面を見せ、MCとして成長していく姿を見せることできます。非常に練られた戦略なんです」

MC番組を持つということは、それだけ番組への影響力を強めるのと同義だ。ここにも大きなメリットがある。

「司会をしてる番組には他のジャニーズタレントを呼びやすい。
つまり、バーターがしやすい。これまで力の源泉だった音楽番組やドラマが少ない時代であっても、
あらゆる局に根を張ることができ、若手もバーターで出演させられるのです」(前出・関係者)

かくして強固な影響力を築き上げたジャニーズ事務所。新たな試みを視聴者はどう受け止めるだろうか。


http://dailynewsonline.jp/article/1118648/
2016.04.20 12:06 デイリーニュースオンライン
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1 名前:Egg ★@\(^o^)/[sageteoff] 投稿日:2016/04/04(月) 01:30:28.73 ID:CAP_USER*.net
ジャニーズのニュース番組進出が止まらない。

NEWSのメンバーで、夕方の報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務めている小山慶一郎(31)もその一人だ。
小山慶一郎は4月から深夜のバラエティ『変ラボ』、『NEWSな2人』もスタートするなど、メンバー内で最もレギュラー番組が多い売れっ子だが、
同時に配慮のないコメントが度々物議を醸すなど問題も少なくない。

■批判的な意見が噴出した『news every.』での発言
 
芸能活動と並行して学業に励み、2007年に明治大学文学部を卒業。模範卒業生に選ばれるほど熱心に学校へ通い、
勉強熱心な姿勢が買われて2010年3月から『news every.』の出演に至った。

ジャニーズ事務所では、日テレ系の報道番組『NEWS ZERO』に出演する嵐の櫻井翔(34)とならぶインテリだ。
そんな小山が片岡愛之助(44)と藤原紀香(44)の結婚を速報で伝えた際に放ったコメントが一部で話題となった。

「才能溢れるお2人ですから、ちょっと早いかもしれませんけれども、どんなお子さんが生まれてくるのかっていうところも期待したい部分ではありますよね」
こうコメントしたのだが、”出産”というデリケートな話題とあって額面通りに受け取られなかった。

「藤原紀香は一般的に“高齢出産”といわれる年齢。結婚はおめでたいことですが、やはり年齢を考えればこの発言は軽率だと感じる人も多かったようです。
『44歳でこれから子供作るのはなかなか難しい』『基本的な心配りが出来ない方なんだね。キャスターという立場なのに残念』と、批判的な意見が噴出しました。

藤原紀香本人は会見で『できれば彼の子供を産みたいというのが女心』と話しているので、本人の言葉を受けてコメントしたのならばまだ許されたのかもしれませんが、
一般常識としての配慮の無さは、ジャニーズ系ニュースキャスターの限界ともいえます」(週刊誌芸能デスク)

小山からすれば素直に祝福の言葉を述べただけかもしれないが、テレビは様々な層の視聴者を相手にしたコンテンツ。
細かいようだがこうした失言を避けるのも重要な資質である。そして小山の発言の裏にはその”中身”も無関係ではないようだ。

ジャニーズに詳しいライターが解説する。

「そもそも小山は言い間違いなどが多く、“天然系のおバカ”で知られるキャラクターだった。車で移動中にトイレに行きたくなり、
カーナビに『ぼうこう(膀胱)』と打ち込んだといったエピソードをメンバーが暴露したこともあります。

そのためキャスター就任時には、ファンから『大丈夫?』と心配の声が漏れていた。
また、性格面ではデリカシーのなさも指摘されており、ジャニーズJr.時代に親しかったKis-My-Ft2の横尾渉(29)に『ショックかもしんないけど、NEWSってグループができる』と、
自分たちのデビュー話を自慢気に告げたという話もある。そのせいか、小山を嫌うジャニーズファンは根強く存在しています」

キャスターを始めてからはあまりボロが出てないようだが、
NEWSは今夏に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)のメインパーソナリティーに決まったばかり。発言にはより注意を払う必要がありそうだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。
現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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デイリーニュースオンライン / 2016年4月3日 19時15分
http://news.infoseek.co.jp/article/dailynewsonline_1111013/

写真
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NEWS・山下智久の来年1月29日の香港公演から始まる海外公演を含めたソロツアーが話題だ。

来年1月29日の香港公演から、5月10日の東京公演まで約半年間かけて国内5ヶ所及び海外5ヶ所で開催すると「日刊スポーツ」(11月18日付)が報じる。

「山下はソロツアーを開催する理由として『NEWSだと全員で集まる時間が限られ、例えば振り付けの難易度をもっと上げたくても難しい。グループの良さはあるけど、1人でもいろいろとやってみたかった』と説明している。

 外国人の友人も多く、以前から海外志向が強かった。KAT-TUNを脱退し、ソロ歌手として全米ツアー中の赤西仁とは仲が良いことで知られる。『海外で頑張っているのはいい意昧で刺激になりますね。行ければ米国にも行きたいですが、アジアは近いし、今回は行きやすいところで。行けるところなら世界中どこでも』。アジア各地で山下の出演ドラマが放送され、既に人気もある。山下はアジアで海外進出の第1歩を踏み出し、今後、世界進出を目指す。もちろん、ソロツアー中もNEWSの活動を並行して行う。山下も『大丈夫です。ご心配なく』と脱退はないと強調した。」

NEWS・山下智久は、「殺陣などを取り入れるなど、日本の良さも取り入れたいです。日本の歌って踊れるアイドルを他のアジアの人たちに知ってもらえたら。ジャニーズ事務所しかできないエンターテインメントを出したいです」と張り切っているそうだ。

『あしたのジョー』が話題になっているNEWS・山下智久が目指す道というのは、今後は、たんなるアイドルとしてではなく、幅広い年齢層を意識したプロモーション活動を行うことらしい。だから、さらに芸域とファンを広げるための海外公演があるわけだ。

『サイゾー』2010年10月号では、ジャニーズタレントに以前ほどの人気がないという特集を行っているが、そこではすでに同様の予想を行っていた。

「一方で年配者の割合は増えているので、これから先、『50~60代になってもSMAPや嵐が好き』というファンも出てくるでしょう。SMAPと嵐に挟まれて苦しいかなと思っていたTOKIOも、上の世代に愛されるキャラククーとして残っています。今後、アイドルは“古典芸能”になると思います。もちろん新しいグループは作られていくでしょうが、実際にお金を落とすのは、そうした上の世代。だから、その層をこそターゲットと考え、あわよくばその娘も取り込むという形を、ジャニーズは狙っているのでは。そうして、10~40代、さらには50代と幅広い層を意識しながら、90年代の絶頂期からソフトランディングしようとしているのではないでしょうか」(宝泉薫)
サイゾー 芸能事件簿
『サイゾー』2010年10月号


ファン層を広げるのは結構なことだが、ジャニーズ事務所はかつて、元祖ジャニーズの4人組によるアメリカ進出を失敗させたことがある。

そして、現在の方針は、以前、ピンクレディーがやって失敗したこともある。

何をリリースしても大当たりというピンクレディだったが、10枚目の『カメレオン・アーミー』でオリコン連続1位の記録は途切れ、そのへんから路線の変更を考えた。

そこで、12枚目の『ピンク・タイフーン』はヴィレッジ・ピープルの『In The Navy』をカヴァー、14枚目の『KISS IN THE DARK』(79年9月5日)で全米デビュー、『マンデー・モナリザ・クラブ』(79年9月9日)はこれまでのファン層(子どもたち)を無視したともいえるアダルト志向と、以降の彼女たちの歌は「全米」と「大人」という2つのキーワードを売り物にした。

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だが、残念ながら前半の彼女たちの快進撃を超えるようなセールスを残すことはできず、あれほどの勢いで売りまくった彼女たちは、あっという間に活動を終えてしまった。

山下智久をはじめ、ジャニーズタレントたちが、ピンクレディーの二の舞にならないという保障はない。

ま、今度はアジアだから事情は違うかもしれないが。
ジャニーズ事務所でソロでアジアツアーを行う歌手は、90年の近藤真彦以来で21年ぶりという。

「ジャニーズのタレントがガタガタになってきました」というセンセーショナルな書き出しで始まっているのは「日刊ゲンダイ」(3月29日付)の「芸能バトル」だ。
山下智久 ジャニーズ
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複数のグループに解散説が流れ始めているという。先月は『週刊文春』がV6の“年内解散”を報じ、KAT-TUN赤西仁の“脱退”が取り沙汰されている。

その中で、本命といわれているのがNEWSというのだ。

記 者 事務所が山下智久をソロで売り出そうと動いているみたい。
デスク もうフジの“月9”「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」で主演したり、ソロで活動をしているじゃないか。
記 者 来年は山下の主演映画「あしたのジョー」の公開が控えているし、事務所はNEWSとしての活動を減らしていこうと考えているのかもしれません。
デスク SMAPも何度か解散情報が出たけど。
記 者 ピンチの状況に変わりはないようです。

NEWS情報詳細クリック


NEWSといえば、結成当初からメンバーのトラブルによる脱退が相次いだ。自分たちの管理責任を棚に上げ、体面上タレント処分に厳しいジャニーズ事務所にとって、お荷物グループであろう……と考えると解散説も信憑性が出てくる。

同紙によれば、ジャニーズの斜陽化は、東方神起、BIGBANGといった韓国のグループや、EXILE、D-BOYSなど、ここ数年間でジャニーズ以外のイケメングループがドッと増えたことによるものという。

だが、ジャニーズタレントの全てがイケメンというわけでもない。それだけが斜陽の原因とも思えないのだが……。

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